ウェビナーやオンライン講座をちょっとずつ見たい

ウェビナーやオンライン講座、会議の録画のような長い動画は、一気に見るというよりも、仕事の隙間に少しずつ見たり、「ながら見」をしたりすることが多いのではないでしょうか。そうなると、どこまで見たのか、もう見終わったのかを、そのつど思い出すのは大変です。進み具合を記録しておきたくなります。
GRFRは、Macに保存した動画ファイルを整理し、検索できるアプリです。ダウンロードした動画を登録しておけば、動画ごとに再生した位置を覚えてくれます。タイトルや講師の名前はもちろん、ちょっとしたメモもメタデータとして残せるので、あとから検索できます。ぜひ無料でダウンロードしてお試しください。
動画を登録する
GRFRのメニューの「ファイル」から「フォルダを登録…」(⇧⌘O)を選び、動画ファイルがあるフォルダを指定します。または、GRFRのウィンドウに動画ファイルをドラッグ&ドロップしても登録できます。
登録が終わると、動画から自動で作成されたサムネイルが一覧に並びます。サムネイルにポインタを重ねて左右に動かせば、その場で内容を確認できて便利です。
前回の位置から再開する
設定(⌘,)の「再生」タブでは、「前回の位置から再開」が最初からオンになっています。オンのままにしておけば、動画をどこまで再生したかをGRFRが覚えます。
一覧で動画をダブルクリックすると再生が始まります。Spaceキーで再生と一時停止、←→キーで10秒、⇧←→キーで60秒の移動と、キーボードだけでも操作できます。
まだ見ていない動画を探す
サイドバーの「フィルタ」には、プリセットで「未視聴」が用意されています。このフィルタをクリックすると、GRFRでまだ再生していない動画だけが表示されます。フィルタの条件は、右クリックして「編集…」を選ぶと、自由にカスタマイズできます。
動画にメモを残す
一覧で動画を選ぶと、インスペクタにメタデータが表示されます。上部の「編集」ボタンを押せば、内容を書き換えられます。「説明文」には、動画の要点や学習の進み具合を、自由にメモとして残せます。
Macで動画ファイルを整理しよう
GRFRは、Macに保存した動画ファイルを整理して、検索できるアプリです。タイトルや出演者、タグなどのメタデータをつけて、お気に入りの動画を何度も見返したり、サムネイルを並べて楽しめます。
macOS 26以上無料(アプリ内課金あり)

よくある質問
途中で見るのをやめた動画は、次に開いたときに続きから再生できますか?
はい。GRFRのプレーヤーで再生すると、動画ごとに再生位置を覚えるので、次に開いたときは続きから始まります。何本かの動画を並行して見ていても、それぞれの続きから再生できます。